昭和40年代に建てられた木造住宅。
今現在住まわれているのは建て主のお孫さんご夫婦とお子様たち。
もう数年もすれば築年数が半世紀を迎えますが、建て替えすることは考えずお子様に譲りたいとご希望されています。
しかし、新築当時の間取りを含め仕上げ工事もいまどきではないため、少しずつリフォームを重ねていらっしゃいます。
今回は、食堂と一体になった台所の全面改修の依頼を請け工事をおこないました。
25年ほど前に取り替えた流し台と今はほとんど見かけなくなった瞬間湯沸かし器が懐かしく時の流れを感じさせます。